ミイラ男は自分を傷つけるだけでなく相手を傷つける行為も好きだった!
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ミイラ男はSMプレイ好き
ミイラ男が実はSMマニアだと言う事が発覚した。
この事実は本当に世間ではあまり知られていない為に、
ミイラ男の人権もあるので貴方の胸のうちにそっと閉まっておいてもらいたいのだが。
事実のようである。ミイラ男をまずは想像してみよう。
何が浮かぶ? ミイラ男と言えばまず包帯でグルグル巻きにされている姿が浮かぶかと思う。
よくハロウィンなんかでもそういう仮装をしてくる人もいるくらいに、実にポピュラーな怪人である。
彼らの包帯の中身を知る人はほとんどいないかと思うが、
大抵は爛れてしまっていて、そして腐敗した人間だと言われている。
そんな彼がまさかのSMマニアだと発覚したのは意外だった。
この際SなのかMなのかと言う質問は抜きにして話しを進めていきたいと思う。
なぜなら彼らはどちらもあるからなのだ。
マニアというくらいだ…どちらもいけて当然なのである。
鞭で叩かれてもよし、亀甲縛りもよし、三角木馬もよし、
蝋燭を垂らされてもよし、スカトロプレイもなんのその。

逆にそれをする事に対しても抵抗などは一切ない。むしろ手馴れた感じにこなす。
本来SMの姿は中世のヨーロッパなどの時代に遡るのだが。
元々は拷問をする際に作られたものが多いのである。
その拷問の器具がいつしかソフトでポピュラーなものになり、今のSMという形のものにまで進化してきたのだ。
しかし彼が求めるのはそんな生易しい、現代のSMではない。
本場拷問ばりのSMが大好きなのだ。
マニアというからにはそこまで求めていてもおかしくはない。
私はちょっとごめんだが。
SM大好きなミイラ男曰く、「SとはまずMの気持ちを理解しなくては本当のSにはなれない。
まずはMになり、受け身をしてからSなのかMなのかが判断される。」だそうだ。
よってミイラ男のSMマニアは最初Mを受けてからの始まりだったようだ。
言うなれば、ミイラ男のミイラのMはSMのMなのかもしれない。
彼がどれくらいマニアなのかと言うのは多分想像出来るであろう。
体が腐り、爛れていても生き続けるその様を見ていれば分かるように、
何をされても生きていたいと思うくらいの生への執着心が彼を目覚めさせたに違いない。
要するに…いつ死んでもいいなんて考えでSMは出来ないという事だ。
SMのなんたるかを教えてくれるマニアなミイラ男から、
私達はある意味で「生」への追求を思い知らされてるのかもしれない。
もちろん「性」に関してもだが。

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